数年前にもこのような記事を書いたはずです。

数年前にもこのような記事を書いたはずです。

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来たる繁忙期に備えて種蒔きをする。

…とは風俗業界において往々にして言われることです。

基本的には、閑散期に自分の在籍店においてすることであり、例外として、自分の在籍店が種を蒔いて一生懸命育てても実りがないと確信したときに、在籍店を替える、つまり、種を蒔く畑、農地を替えるということです。

2020年はコロナ禍なので、通常の年とは大きく異なると思われますが…

通例であれば、年内で最も閑散である11月に種を蒔く畑を探すのですはなく、9月以降、遅くても10月の下旬までに種を蒔く畑を確定させるのがセオリーではないでしょうか。

しかし…

種蒔きをするといいながら、9月・10月・11月・12月と店を転々としてふらふらしている…

これが種蒔きをしていると言うのか?

…いわないね。

 

種を蒔く、どころか…

農夫さんが種を蒔いて丹精を込めて育てた作物を、畑から畑へと飛びわたって食い荒らす…

…バッタやイナゴと変わらない。

 

お店が丹精を込めて積み上げた、お客様という経営資源を食いつぶす…

食いつぶす作物がなければ、入店直後でも、ただちに次の畑へ、

食いつぶす実りがあれば、食いつぶすまでその畑にとどまって、食いつぶしたら(フリー・ネット指名がつかなくなったら)手のひらを返すように飛び立って次の畑へ…

…を繰り返す。

 

昔、同じ内容の記事を書いたことを思い出したのは…

イナゴの大群の写真を検索したときでした。

そして…

おそらく、タイトルは…

バッタものの風俗嬢。

…にしたはずです。

 

 

では☆