横浜市中心部における感染拡大について。

横浜市中心部における感染拡大について。

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アイキャッチ画像は、中区曙町の通称「親不孝通り」です。

色々な事情の末、曙町が店舗型風俗店の禁止区域から外されて、箱ヘル街になる平成初頭より昔、私がガキの頃は静かな通りでした。

元々はカフェー街だった曙町、カフェーの建物だけが残り、コリアンクラブや、トルコ風呂→ソープランドの「湯房 美々」が現在の「プリプリ」のところに所在しました。

禁止区域に指定される前からあったので、既得権として存在していたのかな、と想像していますが。

1980年代の前半から中頃の話しです。

と、まあ、本投稿は曙町に関して言及するわけではないので、話を本題に戻します。

 

マスメディアでは東京都の日々の感染者数の増加の話ばかりですが、テレビ局は東京にあるのでこれは致し方ない、しかし、マスメディアが神奈川の感染者数について言及する機会は必要以上に少ない。

ちなみに…

横浜市では毎週金曜日に区ごとの累計感染者数を公表しています。

今春、横浜市の累計感染者が100人を超えたのを目処に、公表が開始されています。

これをご存知でない、横浜市民は多い。

夕刻には、報道機関、そして横浜市会議員にデータが提供されますが、市民が最も早く目にすることが可能なのは、午後8時頃に更新されて、横浜市のHPの当該ページにデータが反映されてからです。

横浜市内の陽性患者の発生状況データ・相談件数 横浜市 (yokohama.lg.jp)

←こちらのリンクから横浜市HPの当該ページにジャンプして確認することができます。

しかし、横浜市HPの当該ページを閲覧しても、数字の羅列で頭の中がこんがらがって分かりづらい…

横浜市区別コロナデータ (umin.ac.jp)

←こちらのWebサイトをご参照ください。やや視覚的で、コロナ禍における横浜市内の感染者数の推移について、割と細かく調べることができます。

12/11から12/17の1週間の新規感染者数、横浜市18区における上位3区は…

1位:中区 83名
2位:港北区 80名
3位:南区 71名

…です。これ、これまでの合計ではなく、1週間の数字ですからね。

この結果、人口10万人当たりの感染者数、これまで1位だった南区(人口195,602名、累計感染者695名)を、中区(人口151,165名、累計感染者545名)が抜いて1位になりました。

人口10万人あたりの累計感染者数の上位3区は…

1位:中区 363.55名
2位:南区 355.53名
3位:西区 288.50名

横浜市の中心部にある3つの区が上位3区を独占です。

4位の鶴見区(293,724名、累計感染者628名)の214.35名を大きく引き離しています。

中区・南区・西区・港南区、元々は全域が中区でした。1943年(昭和18年)に中区から南区が、1944年(昭和19年)に中区から西区が、1969年(昭和44年)に南区から港南区が分離して現在に至ります。

関内地区が中心の中区、横浜駅周辺が中心の西区、中区の南西方向に隣接して横浜市で最も人口密度の高い、住宅密集地帯の南区を含む横浜の中心を構成する3区に感染が急速に拡大しています。

 

 

横浜に限らないのですが…

風俗業従事者は口先だけはなく、感染予防を徹底的に実践しなければなりません。

コロナ禍における感染予防への取り組み及び実践においてご利用されるお客様に安心・信用を提供していくことが重要です。

 

感染予防への意識。

風俗店舗、スタッフ、キャスト…

現実においては意識が低い人が少なくないのが現状で、その点は残念です。

 

みるきぃらんどにおいては、まったくもって色気のない話ではありますが、コロナウイルス感染予防に関する取り組みを徹底的に実施いたします。

 

新型コロナウイルス感染予防に関して対策を追加・実施します。 – 巨乳爆乳ぽっちゃり専門店 みるきぃらんど (yokohama-milkyland.jp)

←当店における対策の実施(追加分)はこちらをご参照ください。

 

 

では☆