2020年をふりかえって。その1.

2020年をふりかえって。その1.

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新型コロナウイルス(COVID-19)でしょう。

2011年3月11日の東日本大震災、横浜の中心部を震度5強の揺れが襲ったとき、私は末吉町のペンギンの店長でした。

東日本大震災は未曾有の大震災でしたが…

2019年末に中国の武漢で発生して、2020年に世界中に流行が拡大していった新型コロナウイルス(COVID-19)は、1918年から1920年にかけて世界で大流行したスペイン風邪(現在でいうところのインフルエンザ)以来の100年に1度の感染症、私はみるきぃらんどの経営者、現場管理者として臨むことになりました。

国及び自治体による緊急事態宣言及び休業要請を受けて、当店は4月22日から5月6日まで休業しましたが…

5月7日から営業を再開するか、実は、相当迷いました。

5月7日にお店を開けない、というよりは…

ずっとお店を開けない。

つまり…

閉業する。

…ということを視野においていました。

コロナ禍より前の2019年においても閉業するお店は増加の傾向がありましたし、2020年のコロナ禍以降、その流れは加速していました。

うちもそろそろよかろう。

…と考えていました。

みるきぃらんどというお店の存在が、ユーザー、そして在籍から必要とされていないのであれば、もはや、営業する意味はないでしょう。

2020年5月7日にお店を開けるか、ずっと閉めてしまうか、休業期間中、とくに休業期間の終わりに近づいて強く考えました。

ユーザーがどのように考えているかはともかく、在籍の中にお店が存続してくれないのは困る、という人がいたので…

事業を継続、そして5月7日に営業を再開することにしました。

 

コロナ禍においては、積極的に営業活動を進めるのではなく…

お店の維持。

に力点を置いて、コロナ禍が過ぎるのを待つ、と言いたいところですが…

コロナは当面去らない、波を繰り返しながらしばらくは続いていくでしょう。

暖かくなって、いったんは感染者が減少して少し落ち着くであろう…

4月。

…を守勢から攻勢への転換点と考えています。

 

 

では☆