逆の発想。

逆の発想。

コロナ禍…

個人的には全くありがたくないのですが、

みるきぃらんど的にはある意味好機になれば、

そう思っています。

今年は、いや去年もイベントを実施しませんでしたが、

先月、8月25日でみるきぃらんどは開業10周年になりました。

本投稿の意図に合わせた振り返り方をすると、

10年のうち、

前半の5年は…

鉄のシフトの5年。

シフトの遂行率が極めて高かった時代でした。

勤怠にすぐれた在籍が安定した経営をもたらしていた時代。

後半の5年は…

勤怠の悪い在籍たちに悩まされた5年。

在籍女性の勤怠の悪さで、お客様を取りこぼし、売上を逸し、経営が不安定になっていった時代。

この10年における風俗店勤務の女子の勤怠の悪化、これは当店だけではないのですが、ぽっちゃり店の場合、普通店と比較して勤怠はよくない傾向がありますが…

シフトの遂行率が90%以上の人がざらにいた前半の5年とは180度異なる後半の5年…

9人で組んだシフトで6人当日欠勤、6人で組んだシフトで4人当日欠勤、

ひどいときは4人で組んだシフトで4人当欠で全滅。

元々、当店の方針として、人をむやみやたらに採用せず、少数精鋭でのぞむ、これは女性の勤怠の良さが前提の上で成立する手法なのですが、

崩れていきました。

在籍数を維持する為に無理をして人集めしても、くるのは勤怠のよくない人ばかり。

コロナ禍が到来していないければ、在籍の勤怠の悪さとの戦いは続いていたでしょう。

しかし…

コロナ禍は…

時を止めた。

…全体を見わたしてみても女の子の出勤数が著しく減少、ぽっちゃり店においてはさらに減少率が高い…

風俗業界において、めまぐるしく流れていた時が…

止まった。

そして、止まっている間に…

いまあるみるきぃらんどを解体、ぶち壊してしまって、新しいみるきぃらんどを作ってしまおう。

 

勤怠のよくない在籍を整理していって、勤怠のよい人を確保していく。

形としてはできてきたのかな、と感じています。

 

では☆