きづきのちから。

きづきのちから。

私は、在籍がどれだけ気が利くかを試していることがよくあります。

それは別に私に気を使えということではなく…

お客様にどれだけ気を使えるか?を確認しているということです。

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昔、こんなことがありました。

トイレの洗浄剤であるトイレにドボンをセットするよう、ある在籍に頼んだことがあります。

それはわざとです。

結果的には正しくセットできませんでした。

本来はトイレの貯水槽に入れるものですが、トイレの便器の中に入れてしまいました。

便器の中に入れたら、トイレを使用するたびに水圧で激しく消耗するでしょうし、ある程度まで小さくなったら、流れていってしまう…

そこまでは想像が及ばなかったようです。

であれば、説明書きを読んで、その通りにセットすれば良かったのですが、それも端折ったわけです。

もしくは、私なり、他の誰かに訊ねてもいいわけです。

 

それが、10代、20代前半の在籍であれば知らなかったで済むのかもしれませんが…

トイレにドボンを貯水タンクではなく便器にセットしてしまったのは…

40代後半。

 

この話を読んで、あはは、ばっかじゃないの?と思うかもしれませんが…

この話に登場する人のことを笑えないほど…

想像力がない、説明書を読んで解決しようと思わない、分からなければ人に訊ねることもしない…

そんな40代の在籍は過去からたくさんいます。

さらには、分からないことに関して説明しても、人の話を聞こうという姿勢を持たない人もたくさんいます。

まったく笑えませんからね。

 

おそらく、お客様のところに行っても、ぜんぜん気が利かない接客をしているのでしょう…

そう判断しています。

お客様のところでどれだけ気配りできるか?

日々の待機の中で色々と試しています。

 

ここまでどうやって生きてきたのだろうか?

正直なところ、、という40代の在籍の方は多く存在してきました。

できない人のことを笑えるレベルにない、どころか同レベル、という人は多く存在してきました。

 

気づきの力…

これは個人差があります。

しかし、それを補う手段はあります。

予習すること。

お客様を接客する際に瞬時に気づけないのであれば…

前もって、様々なパターンを想定して…

このような場合には、こうする。

用意をしておくべきです。

接客中に脳がとっさに回転しないのなら…

待機中に頭を働かして、自らの接客のイメージトレーニングを徹底的に施すべきじゃないでしょうかね?

 

実際にはほぼしてないけどね。

井戸端会議をしているか、寝ているか。

待機中、ずっと頭を使えとは思いませんが…

使ってなさすぎるよね。

 

まあ、だいたいが…

井戸端会議をしている、寝ている以外の時間は…

スマフォのアプリで時間を潰しているか、

つかねえつかねえあーあーあー。

生産性のない叫びをこころの中で発している。

つかねえつかねえあーあーあー。

なんて、何百万回、何億回考えていたって、

何にも現実は変わらねえんだよ。

それが理解できないし…

教えてあげても人の話を聞かない。

 

人間、長く生きていると…

自分を全知全能の神とでも誤解してしまうのかな?

はたから見れば、ただ長く生きてきただけで、いたい人。

という人がほとんどですよ。

 

人間ってどれだけ長く生きても、知らないことが次々と現れてくる…

私なんかこれだけおっさんになっても知らないことだらけと思っている。

本来、みんなそうだと思いますよ。

 

しかし…

人が何を言っても…

はいはいない。

とか言いながら人の話を聞かないおばさんは多いね。

 

気づく力がない上に…

人の話を聞かない。

 

脳に電極を当てて、電気ショックを与えた方が良いんじゃねえのか?

と思えるほど、鈍感な人は多いね。

 

 

では☆