次への備え。

次への備え。

2020年6月20日
ブログ

伊勢佐木町の某所で、消毒薬及び不織布マスクを購入してきました。

不織布マスクについては、コロナ禍以降、初めて50枚入りの箱で購入しました。

日本製の箱マスク(50枚入り)が、2000円+税でした。色は白です。

6月中旬にも同じ価格で日本製の箱マスクが出てきましたが、色が青だったので買いませんでした。

これで個人用の手もちの不織布マスクは日本製が252枚、台湾製が84枚、中国製が34枚、合計368枚になりました。

約1年分の備蓄ができたことになります。

 

消毒・殺菌薬は、エチルアルコール・イソプロパノール・オキシドール・ポピドンヨード(イソジン)の4種類用意しています。

エチルアルコールは備蓄に充てて、殺菌効果が同等であるが安価なイソプロパノールを手指の殺菌の主体として用いています。名前は似ていますがイソプロピルメチルフェノールはコロナウイルスの殺菌効果があまりないので用いていません。

オキシドールは手指の殺菌にも使えますし、消毒・殺菌効果は非常に高いですが、用いた場合、必ず水で流さなければいけないので、主としてユニットバス内の壁、床、便器、流しを殺菌するのに用いています。市販品は約3%の濃度、それを0.75%の濃度に希釈して保管しています。

ポピドンヨード(イソジン)は殺菌力は高いですが、ヨウ素剤特有の色素があるので、器具の消毒に用いることができません。所定の用法で口腔内の殺菌に用いる、或いは原液(濃度7%)を薄めずに手指を殺菌消毒します。

また、ハンドソープとしては、殺菌・消毒作用のあるビオレの薬用ハンドソープ、キレイキレイを使用、備蓄しています。

 

必要分以外にも、備蓄を進めています。

新型コロナウイルスとは長い戦いになります。

第二波、第三波…

次の波がやってきます。

だから備蓄は必要でしょう。

 

しかし…

イソプロパノール(70%)の500ml入りボトルが900円+税、だったのが500円+税、に値が下がっています。あっという間に40%以上の値下げです。

もっともイソプロパノール100%の500ml入りが500円+税だったことを考えると少々割高ではありますが。

殺菌消毒用の各種製剤やハンドソープなどが以前よりはなかなか売り切れなくなりましたので、価格的にも下がってきているようです。

 

しかし、次の波に備えて確保しておくのは必要ですし…

緊急事態宣言、自粛・制限は解除されましたが、新型コロナウイルスはいなくなったわけではありません。

お上は感染した場合の医療体制の充実は進めていきますが、「STAY HOME」を推進はしません。

経済を回す必要性がある以上、人々は外で動かなければならないのです。

感染したらちゃんと世話してあげるけど、それ以外のことは自分でちゃんとやってね、自衛してね。

これがお上の考えです。

だから…

マスクはともかくとして、自衛のための消毒薬の確保は「STAY HOME」の頃よりも重要だと思うのですけどね。

気持ちが緩んで、消毒薬、ハンドソープなどの確保を怠る人が多くなったから、以前よりは売れなくなって品薄感がなくなったのだと思います。

 

私は、値段が下がっている今、仕入れて備蓄しています。

 

 

では☆