横浜でのホストクラブクラスターの発生について。

横浜でのホストクラブクラスターの発生について。

2020年6月21日
ブログ

コロナ禍以降、感染予防についての低い意識を伊勢佐木町界隈で見せつけられては、クラスターが発生しないほうが逆に不思議なわけで。

・マスクをしない。
・一か所に密集している。
・大声で話している。

マスクもせず、ソーシャルディスタンスも取らず、飛沫を飛ばしている…

これで感染しないのなら、誰も自粛、STAY HOMEなんかしないし、マスクもしない、手指の消毒なんかしなくても済むだろうというくらい、適当に見えました。

 

先日、伊勢佐木町の松屋で定食を食べているときにこんなことがありました。

他のお客が席の間隔を空けて、向き合わないよう同じ方向を向いて着席して食事をしていたところ、2人連れのホストがマスクもしないでやってきて、私の隣のテーブルに向かいあって座る、大声でしゃべっている。

私の隣にいるほうは平気でも、向き合っているほうが喚けば、私に飛沫が飛ぶだろうが。

そんなこともわからないのか?

私もちょうど食べ終わったところでしたから、ただちに逃げるように店外に出て、携行している消毒用のイソプロパノールで消毒しました。

3月でしたでしょうか、曙町のサミットでもこのようなことがありました。

レジ待ちをしているホストがマスクもせず、大声で携帯電話で延々と会話している。

感染予防の観点からもそれはありえないし、そもそも地下にあるスーパーマーケットの店内で携帯電話で話していること自体が常識的にありえないことです。

 

当人たちは自分たちを特別な存在だと思っていたのかもしれません。良い意味での。

しかし実際は悪い意味での特別な存在だったと思います。伊勢佐木町界隈の多くの人々から軽蔑されているという意味で。

それは職業によって差別されているわけではなく、その振る舞いが地元の人から見て軽蔑・差別するに足るということだったからです。

スマートでもなく、粋でもなく、ただただ、みっともなく、だらしない。

一般市民から見てもこじゃれた格好で、ちょっとお高い店で静かに食事しているホストもいますが、安い店で酒を飲んで大騒ぎして他のお客、一般市民に迷惑をかけていても一向に気にならない連中が大勢いたことも確かです。

21世紀の横浜の街中、繁華街に出現した迷惑な集団。

私は地元出身ですので、風俗業者としてではなく、地元民の声を代表して厳しい言葉を吐いています。

風俗業もホストクラブも、底辺業種なのだから、せめて近隣住民や地元の人に迷惑をかけないようにふるまわなければならないと思います。

 

まあ、横浜のホストクラブにおける集団感染、クラスターは…

遅かれ早かれそうなると思っていました。

 

現在の政権はネット世論を必要以上に気にします。

歌舞伎町だけであれば、その処遇は東京都に責任があるのでしょうが、横浜もとなると、東京都、そして神奈川県だけでなく国が扱わなければならない事象に発展していくでしょう。

ネット内では、横浜のホストクラブの集団感染が発生して以降、夜の街関連(ホストクラブ、キャバクラ等)を強制的に休業させればよい、そうすれば感染は収まっていくという意見が多くなりました。

その中には、夜の街関連だけでなく、風俗業も休業させればいいという意見もあるので、正直なところ、頭が痛いです。

 

みるきぃらんどは伝統的にホストクラブに通っている在籍がきわめて少ない、逆にホストが嫌いな人が非常に多いお店ではありますので…

巻き込まれたくはない。というのが本音です。

 

先立つ記事で、東京都との接点を避けたいという考えを述べましたが、横浜のホストクラブでもクラスターが発生していますので、横浜のホストクラブに出入りしている女性の応募・採用を当面の間、見合わせていただきたいと思います。

ホストクラブに出入りしていない女子は、クラスター感染が発生している横浜のホストクラブに出入りしている女子と、たとえ個室待機であっても同じ事業所内にいるのを嫌がる場合がこれまで以上に多くなると思います。

 

厳しいことを言いますが、それならクラスター感染など起こさないでくれってことです。

歌舞伎町とは違って、伊勢佐木町は地元の一般住民、家族連れが普通に出歩いている町なのです。

そのような場所であるから、新型コロナウイルスの感染予防に関する意識を強く持って欲しかったです。

 

では☆