風俗や夜の街で働く人が感染予防のために取り組むべきこと。

風俗や夜の街で働く人が感染予防のために取り組むべきこと。

2020年6月27日
ブログ

公私を問わず、24時間いつも感染予防に取り組まなければならない局面にあります。

お店がいくら感染予防に真剣に取り組んでも、プライベートで感染予防を無視していたら意味がなくなってしまいます。

 

院内感染の看護師3人、休日に夜通しパーティー・カラオケ…病院長「教育を見直す」 : 社会 : ニュース : 読売新聞オンライン

看護師や患者が新型コロナウイルスに感染した近畿大奈良病院(奈良県生駒市)は10日…
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これは医療従事者の話ですが、看護師が3人、休日に遊び呆けていて新型コロナウイルスに感染してしまいました。

これは正しくは院内感染ではなく、院外感染です。

そして、多くの患者に院内感染させる原因となる重大な事象です。

結果、医療従事者・入院患者2000人がPCR検査を受ける事態となりました。

医療従事者であるにも関わらず、多くの人を危険に晒したということになります。

 

風俗、夜の街で働く人々も、お客様、他のキャスト、スタッフ、そして自身のご家族に感染させてはならない、ということを念頭に置いて、日々を送らなければいけない時期です。

 

コロナに感染するのは運が悪い。
コロナは若者は重症化しない。

という考えは捨ててください。

新型コロナウイルスに感染する、いくら気を付けていても感染する場合もありますが、運が悪いと片づけてよいことではありません。夜の街においては感染すべくして感染している、運や偶然ではなく、必然性をもって感染している、それが夜の街クラスターにつながっています。

また、若者は重症化しないといっても、生活の中で常に若者しかいない環境にいるわけではありません。風俗にせよ水商売にせよ、重症化したら致死率が高くなっていく世代のお客様を接客するでしょう。

 

コロナに感染するのは運が悪い。
コロナは若者は重症化しない。

というのは、あくまでも自分が感染する・しないという発想に基づいていますが、自分を中心とした考えは捨ててください。

新型コロナウイルスにの感染予防、感染拡大防止で重要なのは、自分が感染しないということではなく、

人に感染させない。

ことのほうが重要だということをご理解ください。

 

上に、WHOによる新型コロナウイルスの感染予防のための行動指針を貼付いたしますので、目を通していただけると幸いです。

 

 

では☆