尾崎治夫・東京都医師会長からのお願い。

尾崎治夫・東京都医師会長からのお願い。

2020年7月8日

東京都医師会の尾崎治夫会長の投稿をシェアさせていただきます。

テレビ出演などマスメディアへの露出も多くなった尾崎先生ですが、基本的にはFacebookで投稿、情報を発信しています。

Facebookのアカウントをお持ちの方は、尾崎先生のアカウントのフォロー、そして拡散へのご協力、よろしくお願い申し上げます。

 

まず、Facebookへの投稿を貼付させていただきます。

 

つづいて、Facebookアカウントをお持ちでない方のために、全文を下に転載させていただきます。

 

尾崎 治夫
7月14日 22:08

第2波かもしれない現状に対して
東京都医師会長からのお願い

Not go to キャンペーンについて

いろいろ言われていますが、
マスク、手洗いが当たり前
になっている日本では、
新型コロナ感染症の主な
感染ルートは飛沫感染だと
思っています。

私達は、マスクを外して
唾液が飛び交う密な空間
が危ないと再三指摘して
きました。

接待を伴う飲食店での感染
は言うまでもなく、仲間内
の飲み会、会食での感染例も、
唾液による飛沫感染が起き
ていると考えられます。

最近では、若者だけでなく
40代50代の方も増えてい
ます。

医療関係、介護関係、教育
現場、保育園等でも感染は
拡がりつつあります。自分
たちの行動が、周囲に拡がっ
たら… 。皆さんの想像力が
試されています。

いろいろな職場で働く皆さん、
マスクを外して、密閉された
お店の中で、接近した距離で、
唾液が飛び交う状況、想像し
てみてください。
やはり食事中ですよね。

そして特にアルコールが入って
気が大きくなって、大声を出
して語り合う。さらに唾液が
飛び交います。

危ないですね。仕事の帰りに
一杯。そこに無症状で感染し
ている人や、ちょっと具合は
悪いけど我慢して、飲めば
治っちゃうなんていう人が
いたら、4日後には、あなたが
うつす側に回るかもしれません。

市中感染が広がっていることが
否定できない今、都心で生活
している人、全ての人に飲食
を通じて、感染が起きるかも
しれません。
危ない行為は避けましょう。

そこで東京都医師会からの提案です。

[Not go to キャンペーン]

7月中の飲み会・会食は控えましょう。
都内は勿論、都外でも。

行くのであれば、ガイドライン
を遵守したお店。
しかも少人数で。

第一波の時のように、
連休中の気の緩みを
再び繰り返してはいけない
と思います。

Not go to キャンペーン
皆さんの手で、是非拡げてください。
お願いします!