わが社のとるべき道。

わが社のとるべき道。

2020年7月18日
ブログ

大都市以外でも夜の街クラスターが目立ってきました。

 

宮崎県の西都・児湯(こゆ)地区では接待を伴う飲食店への休業要請がなされました。

 

 

神奈川県では、7月26日に33名の新規感染者が確認され、うち21名が経路不明、そのうち横浜市では16名中11名が感染経路不明となっています。

市中感染が確実に拡がっています。

女性の場合、レストラン・カフェなどにおける会食での感染に留意しなければなりません。

ソーシャルディスタンスを取れていない、向き合った状態で、飛沫を顔に浴びやすい状況で大声で騒ぎながら食事をしている女性のグループはしばしば見かけます。

おそらく、見えなくなってしまっているのでしょう。普段は感染予防をしているのに会食の際に気が緩んで感染するケースは多いと思われます。

男性の場合、居酒屋等での飲食時における感染に留意しなければなりません。

お酒を飲んで酔いが回って気が大きくなって、マスクをしていない状態で大声で話してしまう。

危険です。

 

そもそも、マスクをしていようがしていまいが…

大きな声で話さない。

…が感染予防では重要なのですが。

 

知らぬ間に感染予防に必要なことを破ってしまっている…

再度気をつけなければなりません。

 

 

当店の場合、在籍に対しては不要不急の外出、適切な感染予防のための措置がとれないのであれば、STAY HOMEを要求します。

 

プライベートにおいても、外出時はマスクの装着は必須、手指の消毒を怠らない以外にも、会食は極力回避すること、お酒の場には行かない…

新型コロナウイルスから距離を置くことを念頭においてください。

また東京都との接点を可能な限り避けていただくよう願います。

 

また求人においても、東京都との接点が多い人、夜の街に出入りしている人、居酒屋への出入りを好む人、友人との会食を好む人のご応募はお断りしますし、面接は致しません。面接する私が感染リスクを負いますし、店舗管理者である私が感染した場合、みるきぃらんどに関わる人を感染リスクに晒すことになります。

不躾になりますが、ご応募の際に「東京都との接点が多い人、夜の街に出入りしている人、居酒屋への出入りを好む人、友人との会食を好む人」であるかはしつこく確認させていただいた上で、面接予約を承ります。

出稼ぎの受け入れは行いません。また近隣に在住の方でも直近に出稼ぎをしている人の受け入れは行いません。

 

横浜市、神奈川県にお住まいで、夜の街への出入りがなく、神奈川県内を行動範囲に生活している人、不要不急の外出をしていない人…

 

色々と制約が多くなってしまい、私個人的にはため息が出てしまうのですが、コロナ禍において、みるきぃらんどに関わる人たちに安全を提供していくには致し方のない措置だと割り切るほかはありません。

 

 

またお客様におかれましても…

先日、Twitter内を徘徊していて…

いろんな娘にぐるぐる回っている上に、キャバクラに通っているお客は接客したくない。

…とい内容の風俗嬢のつぶやきを目にしました。

確かにその通りです。

さらに補足させていただけば、居酒屋でわいわいがやがやするのが好きな人、カラオケで歌うのが好きな人も、ということになるのでしょうか。

 

店としてはそこまでは詮索しませんが、

接客時において、もし、いろんなお店を利用している、キャバクラに通っているのが事実だとしても、女の子にそのような話はしないほうがいいですよ。

女の子に警戒されるでしょうし、最悪の場合、女の子の不安が頂点に達して、サービス中断、という可能性も否定できませんから。

 

 

書いている私自身が、書きながらため息が出てしまうようなことばかりなのですが…

コロナ禍の最中、店を運営していくには、こうるさいことを言わなきゃ仕方がないと思っています。

 

 

では☆