確かにそうです。

確かにそうです。

2020年7月19日
ブログ

Webより記事を2つ引用させていただきます。

ためになる記事ですのでリンクの先のWeb記事を閲覧いただけるとありがたいです。

 

確かにそうでしょうね。

これは私もしばしば述べています。

風俗業界は、コロナ以前とコロナ以後では全く違ったものになる。

これは、キャストだけではなく、スタッフもどのような変化が起きるのか予測はできないかもしれません。

新型コロナウイルスは100年に1度のパンデミックですから、100年前のスペイン風邪(現在ではインフルエンザと呼ばれている)の大流行を体験している人なんてほぼ皆無なんですから。

ただし…

前はこうだった。

…という発想の多くは通用しないと考えるべきです。

コロナ以降の変化、新しい世界観を受容・対応できない人は脱落していくでしょう。

コロナ禍以降、業界内では急な退店が目立ちます。

当事者はTwitterで正当化をしていますが、100%正当だとは思いません。

お店が変化に対応できていないのもあるでしょうが、嬢が変化に対応できず戦力外とみなされた事例もそれなりに多いと思います。

 

 

売れっ子ホステスの告白 「夜の街」がコロナまみれになったワケ | デイリー新潮

小池百合子都知事が、「若者の皆様にはカラオケ・ライブハウス、中高年の皆様には、バ…
www.dailyshincho.jp

つづいて、夜の街に関するWebの記事ですが…

まあ、ひどい、の一言に尽きます。

感染者が発生していることを隠蔽する…

夜の街に限らず性風俗にも同様の傾向がはっきりとあります。

富山県234例目。

新型コロナウイルスについて、このような事例が私の目に入りました。 https:/…
www.milky.yokohama

この件についても、職業を会社員と偽ったり、富山市の聞き取りに対して虚偽の報告をしたのも、店ぐるみの隠蔽工作ではないでしょうか。

ニュースにはなりませんが、感染者の職業で「無職」「アルバイト」となっている中で、実は風俗嬢、キャバクラ嬢、ホストという場合は少なくないでしょう。

福富町のホストクラスターの場合も、初期に感染が判明したホストが事実を明かさなかったために、横浜市の当該部署が苦労しています。

緊急事態宣言に基づく休業要請に従わず営業をする、従ったふりをして闇営業を続けて感染を拡大させて、6月以降の流行の拠点となっているにも関わらず…

休業させるなら補償しろ。

…とはどのつらを下げて言うのでしょうか。

 

補償しろというのなら、まずは守るべきことは100%守ることです。

 

権利を主張するには義務を守る必要があります。

義務を果たしていないのに、権利だけ主張するのは全く理にかなっていません。

 

性風俗も、そのうち規制がかからぬよう、守るべきことはうわべだけではなく、しっかりと守るべきでしょう。

 

 

では☆